人材 Staff Interview

生産現場が効率よく作業できる設計を心がけたい

入社動機

大学や院では超音波の振動を用いて金属同士を接合する研究や塑性加工の研究を行っていました。こういった接合を加工工程のひとつに採用した工作機械を開発したいという気持ちから会社を選択、オークマならそういったことがやらせてもらえる企業だと確信したからです。

現在の仕事

工作機械の中でも大型旋盤(トラックのクランクや大型船のシャフトキーを製造する機械)や二輪や四輪のアルミホイール加工機の専用設計を担当しています。大型のものになるとワーク径が最大550mmもあるので完成品としてはインパクトがあります。営業から受注が入ると仕様書にそって、標準機に客先からのオーダーを組み込んだ設計をCADで行い、それから生産現場へその図面が回り部品が作られます。その後、機械に組み込まれ製品となります。製品が図面通りにつくられているかを組立途中でチェックします。お客様の立会を無事に終えて、機械が工場を出荷するまでが私の仕事となります。

私の課題

図面を間違えて作成すると生産現場から指摘され、作り直すこともあります。このように生産現場に迷惑をかけないようにすることを心がけていきたい。なによりも現場スタッフは重い部品を取り扱うことが多いので、組み立てやすくする工夫も必要です。もう少し機械構造に関する知識を身につけたいです。

仕事の醍醐味・おもしろさ

やっぱり自分が設計したものがカタチになり、それが確認できること。そして苦労した分、完成品を見ると嬉しさがこみ上げてきます。営業からお客様の評判がよかったことを聞くともっと嬉しくなります。また他部署と多く関わりがありますので、いろいろな知識が備わるのもいいですね。みなさんとても親切ですし、とても温かい職場だと思います。

OFFの過ごし方

冬はスノボですが、最近では始めたばかりのゴルフにのめり込んでいます。時間があるとゴルフ練習場で練習しています。また会社のバレーボール部のマネージャーもやっていますので、練習や試合に出かけていきます。

前の先輩へ 人材トップへ 次の先輩へ

※各社員の紹介内容はインタビュー当時のものです。