人材 Staff Interview

今いちばん期待されているアジア地区。そのエリアからの受注拡大を図る

入社動機

私はもともと人と話をすることが好きで、自分が目指すのはやはり営業だと考えていました。オークマの機械はハイエンドマシン。単なる価格競争ではなく、オークママシンの“付加価値”で切り込んでいくため営業マンの手腕が試される。この話を聞いた時、妥協が好きではない自分に合うと直感しました。さらに、ワールドワイドに展開している企業であり、待遇も悪くない、こうして入社を決めました。

現在の仕事

販売会社のOkuma Techno(Thailand)に出向し、そのシンガポール支店をとりまとめるポジションを任されています。入社当時から海外本部のアジア営業課に配属され、ずっと国内で海外のお客様向けの営業に就いていたのですが、2015年7月から晴れてシンガポールに赴任しました。ここシンガポール支店は隣国のマレーシアとフィリピンもテリトリーとしており、日系企業をはじめ、欧米企業や現地企業へ営業を行っています。また、支店に属している現地スタッフや日本人エンジニアのマネージメントや財務管理等を行うなど業務は多岐にわたります。定期的に開催される会議に出席するためタイに出向くなど、東南アジアを駆け回っています。

仕事のおもしろさ・醍醐味

支店の管理者として、ある程度の権限を持たせてもらっているため、自分の考えで自由に動かしていけるところが何よりの醍醐味でしょうか。その分、自分の行動がオークマのイメージにつながるため、その責任も重大。人事管理は特に気を遣います。現地スタッフの能力を最大限に発揮してもらうにはどうしたらいいか等、日々模索しながら奮闘努力しています。また仕事柄、多くの人と接することができ、さまざまな国や文化に触れられるところがいいですね。

会社のいいところ

社員一人ひとりの意見に耳を傾けてもらえることです。入社後は海外で仕事をしてみたいと考えるようになり、それをアピールし、日々の仕事に打ち込んでいるうちに現在の部署に異動になりました。欧米での勤務をなんとなく想像していたため、シンガポールに赴任が決まった時は正直驚きましたが、住めば都とはうまくいったものです。今ではここがものすごく気に入り、満足しています。またオークマの知名度は世界レベル。その技術力も高く評価されていますので、営業がやりやすいです。

OFFの過ごし方

当社は比較的休日が多いので、こちらではさまざまなことができます。なかでも母校の大学OB会がこの地にあり、オフにはその集まりに参加するのが楽しみです。現地の異業種の企業に勤務しているOBたちからの情報はとても有益で、オン・オフ共に役だっています。自分と年齢も近く、飲み会やゴルフ等イベントを企画し、定期的に情報交換しながら交流を深めています。

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※各社員の紹介内容はインタビュー当時のものです。